小さい部品の切削加工専門メーカー・斉田製作所
弊社は小さい金属部品・パーツの切削加工専門メーカーとして、また切削部品製造のプロとして、 機械を使う立場で独自開発した世界で唯一のマイコン制御のカム式自動旋盤を使って、 真鍮製の切削部品の安定した品質と低価格、コスト削減でお役に立ちたいですし、 精度の高い小物ねじ部品製作でも、きっとお役に立ちます。 有限会社 斉田製作所
〒197-0831 東京都あきる野市下代継292
TEL : 0120-496-001
FAX : 0120-496-003
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特注品の数量は?

小さい部品の切削加工専門メーカーである弊社での、受注数量と単価との関係をご説明いたします。

  1. 少ない数量では極端な話、10個でも作ります。
    また、多い数量では準備期間が必要ですが、月産1,000万個以上作った実績もあります。月産1,000万個作るには、複数の自動旋盤が必要になります。
  2. ただ、10個作るのも100万個作るのも、弊社では自動旋盤で作りますので、自動旋盤にセッティングする手間は、10個作る時でも10,000個作る時でも同じです。セッティング時間は、その部品によって異なりますが。
  3. ご参考までに、真鍮材で、太さ=φ2.5mm、長さ=1.2mmのあるパーツを、1分間に40個(1個を1.5秒間で)作った実績があります。
    1時間では2,400個、1日では50,000個、1ヶ月(20日間)で100万個になる計算です。
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 ここで、受注数量によって単価が変わることを、概略ですが説明します。
 例えば、Aという部品を10個受注した時、100個受注した時、1,000個受注した時、10,000個受注した時、100,000個受注した時、に分けて解説しています。

  • 話を簡単にするためにカム代金と材料費については省いて、工賃のみとしています。
  • 自動旋盤で作る為のセッティング時間に、「技術者の8時間」が必要とします。
    技術者の8時間工賃を、50,000円とします。
  • 自動旋盤で1個作るのに、3秒間が必要とします。
    自動旋盤の3秒間の工賃を、1円とします。
受注数量  セット時間 
セット工賃 
自動旋盤で制作する、必要な時間 
自動旋盤で制作する、必要な工賃 

1受注の工賃 
1個の工賃 
10個  8時間 
50,000円 
(3秒間×10=)30秒間 
(1円×10=)10円 

50,010円 
5,001円 
100個  8時間 
50,000円 
(3秒間×100=)5分間 
(1円×100=)100円 

50,100円 
501円 
1,000個  8時間 
50,000円 
(3秒間×1,000=)50分間 
(1円×1,000=)1,000円 

51,000円 
51円 
10,000個  8時間 
50,000円 
(3秒間×10,000=)8時間20分間 
(1円×10,000=)10,000円 

60,000円 
6円 
100,000個  8時間 
50,000円 
(3秒間×100,000=)27時間46分40秒間 
(1円×100,000=)100,000円 

150,000円 
1.5円 
  • 10個受注した時の工賃は50,010円で、100個受注した時の工賃は50,100円です。
    その差額は90円です。これでは10個でなく100個注文した方が、お客様にとっては結果的に安い部品を買ったことになると思います。
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