小さい部品の切削加工専門メーカー・斉田製作所
弊社は小さい金属部品・パーツの切削加工専門メーカーとして、また切削部品製造のプロとして、 機械を使う立場で独自開発した世界で唯一のマイコン制御のカム式自動旋盤を使って、 真鍮製の切削部品の安定した品質と低価格、コスト削減でお役に立ちたいですし、 精度の高い小物ねじ部品製作でも、きっとお役に立ちます。 有限会社 斉田製作所
〒197-0831 東京都あきる野市下代継292
TEL : 0120-496-001
FAX : 0120-496-003

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切削工具は99%を自社製作して、部品コスト削減

 切削工具を99%自社製作しているのは、工具代を抑えてコスト削減するのも一つの理由ですが、一番の狙いは、自社で切削工具を設計・製作することで加工技術の向上サイクルを自社内で回して、部品加工技術の更なる向上で部品コストを削減するのが本来の目的です。
 部品の精度を高めるために、また部品の単価を安くするために、どの様にカム式自動旋盤で加工するのかを決めるのを、カム設計(工程設計)と言いますが、それにはバイト(切削刃物)を、どの様な形状にするかも、とっても重要な項目の一つとなります。
 また、カム設計段階での刃物形状を、実際に切削工具として製作できるのか、の検討も非常に重要です。

 どの様なバイト(切削工具)を使うかの設計と、製作可能なバイト(切削工具)との関連は、より良いカム設計(工程設計)には不可欠のものです。
 カム設計(工程設計)をし、実際にセットして金属部品を加工して、品質精度やサイクルタイムを検証し、工程の更なる向上に励むのです。
 その為には、PDCA(Plan Do Check Action)を早く確実に回す必要が有ります。その積み重ねがそれぞれの会社のノウハウとなって行くのです。
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CTG4  カム設計(工程設計)や、バイト(切削刃物)の設計・製作を他社に頼っていては、カム式自動旋盤加工のプロとは言えないと、信じています。
 弊社では、3台のCTG4型の超硬工具研削盤(右の写真)で超硬工具の研磨・成形を行っています。
CTG4(ツール棚)  バイトの刃先形状により使う砥石が異なりますので、多くのダイヤモンド砥石を揃えています。(右の写真)
 この棚以外にも多くのダイヤモンド砥石が有ります。
 この写真のようにダイヤモンド砥石を主軸に取り付けたままにして置くのは、砥石を主軸に取り付けたり、取り外したりすると、砥石に振れが出てしまうのを防ぐためです。
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CTG4(成型グラインダー)  また、ダイヤモンド砥石を目的の形に成形するドレッサーも、振れを防ぐために主軸に取り付けたまま自社で行っています。(右の写真)
ワイヤー放電加工機(ロボカット)  また、最近はワイヤーカット放電加工機(右の写真)でバイトの加工を行っております。
 これは成形する砥石が不要ですので、複雑形状のバイトを素早く成形する事が可能ですので、助かっております。
 もちろん、バイトの成形以外にも機械部品の製作にも使っております。

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