小さい部品の切削加工専門メーカー・斉田製作所
弊社は小さい金属部品・パーツの切削加工専門メーカーとして、また切削部品製造のプロとして、 機械を使う立場で独自開発した世界で唯一のマイコン制御のカム式自動旋盤を使って、 真鍮製の切削部品の安定した品質と低価格、コスト削減でお役に立ちたいですし、 精度の高い小物ねじ部品製作でも、きっとお役に立ちます。 有限会社 斉田製作所
〒197-0831 東京都あきる野市下代継292
TEL : 0120-496-001
FAX : 0120-496-003
前のページに戻る

生産の立ち上がり

 切削加工では、生産立上がりまでの時間が、短い。・・・ 長所
 塑性加工では、生産立上がりまでの時間が、長い。・・・ 短所

 両者の違いは、「金型が必要」か「金型が必要ない」かによります。
 切削加工では、金型が必要ない ・・・ 長所
 塑性加工では、金型が必要 ・・・・・・ 短所

 試作を行う時の、生産の立上がりを考えて見ます。
 材料の入手と、機械の手当ては別途に考えるとします。

 切削加工で行う時は、切削工具の難易度によりますが、NC自動旋盤やマイコン制御のカム式自動旋盤を使うとして、試作の立ち上がりは1週間〜2週間くらいでしょう。

 塑性加工で行う時は、まず試作金型を作らなければならないので、その金型の難易度にもよるでしょうが、1ヶ月〜2ヶ月は必要でしょう。

 これは、量産加工の立上がりにおいても、ほぼ同様のことが言えます。  

 

前のページに戻る
  お問い合わせは、こちら