小さい部品の切削加工専門メーカー・斉田製作所
弊社は小さい金属部品・パーツの切削加工専門メーカーとして、また切削部品製造のプロとして、 機械を使う立場で独自開発した世界で唯一のマイコン制御のカム式自動旋盤を使って、 真鍮製の切削部品の安定した品質と低価格、コスト削減でお役に立ちたいですし、 精度の高い小物ねじ部品製作でも、きっとお役に立ちます。 有限会社 斉田製作所
〒197-0831 東京都あきる野市下代継292
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隅R や角R のシャープさ

 切削加工では、隅R(スミR)や角R(カドR)をシャープに、出来る。・・・ 長所
 塑性加工では、隅R(スミR)や角R(カドR)をシャープに、出来ない。・・・ 短所

 弊社での切削加工、マイコン制御のカム式自動旋盤では自社製作のバイトを使いますので、隅R(スミR)はR0.02以下に出来ます。

 また、角R(カドR)も必要ならばバリ不可にも出来ますし、C面取りでC0.02以下にも出来ます。
 特殊な場合には、バリ不可、面取り不可、にも加工できます。

 一般的な塑性加工では隅R(スミR)をR0.02以下や、角R(カドR)をC0.02以下にはできません。

 ただ、先日(2009年6月24日〜6月26日)の東京ビッグサイトでの機械要素展において、燃料電池のフタを、切削加工と同等の形状に、プレス加工で加工してあるのを目にしました。
 これは、どのメーカーでも加工できるものではなく、このメーカーでもここまで来るには、相当な苦労があったとの事でした。

 

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