小さい部品の切削加工専門メーカー・斉田製作所
弊社は小さい金属部品・パーツの切削加工専門メーカーとして、また切削部品製造のプロとして、 機械を使う立場で独自開発した世界で唯一のマイコン制御のカム式自動旋盤を使って、 真鍮製の切削部品の安定した品質と低価格、コスト削減でお役に立ちたいですし、 精度の高い小物ねじ部品製作でも、きっとお役に立ちます。 有限会社 斉田製作所
〒197-0831 東京都あきる野市下代継292
TEL : 0120-496-001
FAX : 0120-496-003
前のページに戻る

小さい部品の切削加工のプロが教えるコスト削減法

 小さい部品の切削加工専門メーカーの弊社は、小物金属切削加工のプロでございます。
 お客様は、私たちと比べては、金属切削加工に関してはアマチュアでございます。
 しかし、お客様は、部品に対しての設計上のプロとして 『必要な部品機能を把握しておられます。
 
 私たちは、図面から 『必要な部品機能を推測するしか、できません。
 お客様が、部品に対しての設計上のプロとして、私たちにその 『必要な部品機能』 をお話し下されば、金属切削加工のプロの目からコストダウンできる加工を考え、単価・価格を安くする最適な形状提案 を進言できると、確信しています。
 
 最適な形状提案 は『必要な部品機能』 を維持したまま、カム式自動旋盤でコストダウン可能な加工しやすい形状を提案して、製造コストを低く(コスト・ダウン)し、見積り単価・価格を安くするために行います。
 
 もちろん、お客様の『部品機能』の秘密は厳守いたします。
 弊社内の検査や現場に掲示する図面は、自社で加工用にCADで書き直した図面を使用いたします。もし、『部品機能』が社外秘でしたら、最低限の部品機能でも結構です。 ぜひ、お話し下さい。
前のページに戻る
お問い合わせは、こちら

コストダウン(単価・価格を安くする)ご提案の例として

  • そこの面取り寸法、"C0.03以下" が本当に必要なのですか?
    "C0.03以下" と書いてある面取りは、『バリ不可で出来るだけ小さい面取り』 と理解するのですが、 図面通りに製造しようとすると、"C0.02±0.01" と言う加工管理寸法になります。
    面取り公差を±0.01mm以内に抑える、これはとても大変なことです。
    コストダウンどころか、コストアップ要因なのです。
    "C0.05以下"と変更できませんか?これを図面通りに製造しようとすると、"C0.03±0.02" と言う管理寸法になります。
    面取り公差を±0.02mm以内に抑える、これだと部品加工は大分楽になり、コストダウンになります。
    『もちろん、その部品に必要とあれば、 "C0.03以下" で製造する事は可能です』し、
    『バリ不可、面取り不可、でも場合によっては製造する事が可能です』
  • 一番太い外径寸法が、φ3.2やφ3.1(この時の使用材料はφ3.5です)になっていませんか?
    一番太い外径寸法をほんの少し細くして、φ3.0(使用材料がφ3.0)なら、材料費も加工の手間も安く(コストダウン)になります。
  • その材料に、C3603は絶対に必要なのでしょうか?
    C3603とはFe+Snの含有量が少ないだけのC3604です。
    C3604でしたら、納期対応も良く、コストも少しは安く(コストダウン)になります。
  • そこのねじ部の長さは、本当に"その長さ"が必要ですか?
    ねじの有効長さを短くして、それ以外を棒状(ロッド状:雌ネジは穴だけ)にしたら、安く(コストダウン)になります。
  • 両端面共に、凸(ヘソ、ボッチ、ダボ)不可ですか?
    小さい部品の両方の端面を、凸凹なしの平らに仕上げるのには、加工の手間が掛かりコストダウンが出来なくなります。
    片方の端面だけでも凹OKでしたら、安く(コストダウン)になります。
  • その袋穴(止まり穴)は、本当に必要でしょうか?
    袋穴(止まり穴)は、脱脂やゴミの排出が難しいので、抜け穴には出来ませんか?
    穴の深さなどから一概には言えませんが、抜け穴でしたら品質はアップ、場合によっては、安く(コストダウン)になります。
  • そこの寸法公差0.02mmは、本当に必要でしょうか?
    寸法公差0.03mmなら、安く(コストダウン)になります。
    『もちろん、その部品に必要とあれば、寸法公差0.02mm で製造するのは可能です』
  • そこの同軸度φ10μmは、本当に必要でしょうか?
    同軸度φ15μmなら、安く出来ますし、φ20μmなら、もっと安く(コストダウン)になります。
    『もちろん、その部品に必要とあれば、同軸度φ10μm で製造するのは可能です』
このページのトップへ
  お問い合わせは、こちら